伊勢古仁屋のこだわり

伊勢古仁屋では本わらび粉100%で作った、トロける食感の中にもコシを残し「トロけるコシ」の本わらび餅を作っています。

全て手作業で作っている為、数量限定の発売となっております。

また、本わらび粉と澱粉をブレンドしたやわらかさの中にコシを残した「やわコシ」のわらび餅も作っています。本わらび餅と違った食感もお楽しみ下さい。きな粉、茶粉末には素材の味を活かすため、砂糖不使用となっております。

伊勢古仁屋の本わらび粉

わらびの採取は12月から2月の時期に行われます。

わらびの根を叩き、ほぐして、水で洗い澱粉を取り出し、乾燥させてようやく本わらび粉が出来ます。

強い引きがあり、優しい口どけの南九州産の本わらび粉使用しています。

伊勢古仁屋のきな粉

三重県の緑深い山々や美しい清流に育まれた土壌ですくすく育った大豆を使用し、じっくり焙煎し香り豊かに、また大豆の本来の旨味をを活かすよう直火焙煎で炒り上げ、なめらかな食感を味わって戴けるよう、約0.4㎜のメッシュできな粉を仕上げられています。

品種は高タンパクで甘味のある三重県産大豆フクユタカです。

農場からまごころが込もった、安心安全で美味しいきな粉です。

伊勢古仁屋の伊勢茶粉末

三重県で生産されるお茶の統一総称であり、三重県産100%の緑茶のことを言います。

三重県産のお茶が伊勢茶と呼ばれるようになったのは古く、江戸時代の三重県は伊勢国、志摩国、伊賀国、紀伊国の四つの国に分かれていました。

お茶の産地は伊勢国に多く、そのお茶を伊勢商人が伊勢国のお茶「伊勢茶」として、江戸をはじめ東北地方まで販売したことから、伊勢茶の名前が全国に知られるようになりました。

今でも三重県のお茶の統一した名前を伊勢茶としているのは、江戸時代からの歴史が背景にあります。

伊勢茶の特徴として、三重県は南北に細長い地形となっておりますが、西には大きな山脈があり、東には海に面し、県下の大半が温暖地域です。

三重県の茶産地は旧伊勢国全域に広がってますが、大きく分けると「鈴鹿山脈」に広がる「北勢地域」と、「高台山脈」に広がる「南勢地域」が代表的です。

全体的に煎茶を生産してますが、北勢地域は茶木に覆いをかける「かぶせ茶」南勢地域は「深蒸し茶」に特徴があります。

またこれらの地域においては、年間1500㎜以上の降雨があり、昼夜の寒暖の差が激しく、南勢地区のような櫛田川沿いの朝霧かかる地域は、特に茶の育成に適していると言われています。

そんな立地条件の中で栽培された茶は、非常に生育が良好であることに付け加え、五月の一番茶秋番茶まで年間3回の採摘しか行わない為、葉肉が厚く、渋み濃厚で、三煎目まで味や香気の変化がないという特徴を持っています。

伊勢古仁屋の和紅茶粉末

和紅茶とは日本で育った茶の樹を使い、日本で紅茶に加工されたお茶の事です。

海外とは栽培環境や風土が異なる為、海外の紅茶に比べると、まろやかで渋味がなく、自然な甘みを感じるのが特徴です。

伊勢古仁屋のほうじ茶粉末

ほうじ茶は茶葉を焙(ほう)じて作られた緑茶の一種で、独特の香ばしさと苦味や渋みが少ない口当たりが魅力のお茶です。

一般的には番茶を焙じて作られることの多いほうじ茶ですが、わらび餅に使用しているほうじ茶は、伊勢茶の一番茶のみを使用して作られているので、雑味のない強い旨味と、上品な香りが特徴です。